医療監視で必要な『放射線漏洩線量測定』のご依頼は、つるひめへお問合わせください。

つるひめ紹介

つるひめでは、監査に必要な放射線漏洩(漏えい)線量測定(エックス線室漏洩放射線量測定/管理区域漏洩線量測定/電離放射線漏えいエックス線量測定(=すべて同じ意味となります)および、書類作成、エックス線装置備付届時の放射線漏洩線量測定およびエックス線装置備付届書類作成を主事業として行っております。監査に必要な放射線漏洩線量測定は、専門の資格を有するスタッフが行っております。放射線機器の取り扱いから、実際の撮影に関しましても、無料で相談にお応えいたします。
放射線漏洩線量測定後に作成する監査時必要書類には、実際に監査を受けた側の経験者が作成をしております。
エックス線装置設置当初から現在まで、割高料金での随意契約継続のご施設さまも多くいらっしゃいます。
経費節減のため、ぜひ一度お見積りでご確認ください。
また、サイトの作成、管理(ドメイン登録代行、レンタルサーバーなどの設定代行)も行っております。ホームページの修正などの対応は、当日あるいは翌日までに迅速な対応をしており、好評をいただいております。

放射線漏洩線量測定(エックス線室漏洩放射線量測定/電離放射線漏洩エックス線量測定)

電離箱式サーベイメータを使用

左の写真は、管理区域の境界を電離箱式サーベイメータを使用し測定しているところです。つるひめでは、バックグランド値(BG値)を最小0.01μ㏜単位から正確に測定できるFLUKE 451Pを使用して測定を行っております。勿論、サーベイメータ校正を1年に1回行っております。この校正をしているサーベイメータで放射線漏洩線量測定を行う必要があり、漏洩線量測定書類にこの校正日の記入欄があります。

ポータブル装置もお忘れなく。

ポータブル装置は、うっかり忘れられる場合がありますが、このポータブル装置も放射線漏洩線量測定を行う必要があります。曝射時、被写体から2m離れていても、つるひめが使用しているサーベイメータ451Pで測定しますと最小0.01μ㏜単位から測定できる為、値は0(ゼロ)μ㏜ではありません。普段現場でポータブルに携わっている診療放射線技師にとってこの測定値は、大切な値になります。

医療監視の際に提出する放射線漏洩線量測定記録書(6ヶ月を超えない期間ごとに行う)

放射線漏洩線量測定は、『医療施行規則第30条の21』という法律により、 6ヶ月を越えない期間毎に一回の測定をしその記録を5年間保存することが義務付けられています。そして放射線漏洩線量測定記録書を医療監視の際に、提出します。
当事業の関係医療施設において、つい最近の医療監視で、放射線漏洩線量測定記録書と電子保存に関わる運用管理規定をじっくりとチェックされたそうです。詳細は、測定時のスタッフへお尋ねください。

  • 放射線漏洩線量測定-CT
  • 放射線漏洩線量測定-一般
  • 放射線漏洩線量測定-DR
  • 放射線漏洩線量測定-パントモ
  • 放射線漏洩線量測定-使用中ランプ

放射線漏洩線量測定に関する法律

◇放射線漏洩線量測定に関する法律:医療施行規則第30条の21-22の抜粋文章◇
(エックス線装置等の測定:放射線漏洩線量測定(エックス線室漏洩放射線量測定))
第30条の21
病院又は診療所の管理者は、治療用エックス線装置、診療用高エネルギー放射線発生装置及び診療用放射線照射装置について、その放射線量を6月を超えない期間ごとに1回以上線量計で測定し、その結果に関する記録を5年間保存しなければならない。
第30条の22
病院又は診療所の管理者は、放射線障害の発生するおそれのある場所について、診療を開始する前に1回及び診療を開始した後にあっては1月を超えない期間ごとに1回(第1号に掲げる測定にあっては6月を超えない期間ごとに1回、第2号に掲げる測定にあっては排水し、又は排気する都度(連続して排水し、又は排気する場合は、連続して))放射線の量及び放射性同位元素による汚染の状況を測定し、その結果に関する記録を5年間保存しなければならない。



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放射線漏洩線量測定-地図範囲
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他社さまと比較して、つるひめの放射線漏洩線量測定料金は、低料金であります。貴院さまの経費節減に必ずお役に立ちます。 是非一度お見積り依頼ください。


 【放射線漏洩線量測定とは
(エックス線室漏洩放射線量測定)
簡単に説明しますと、放射線を発生するレントゲン室なにおいて、放射線を曝射する際に、部屋の隙間や壁から放射線の漏れがないかを確認するための測定です。 『医療施行規則第30条の21』という法律により、 6ヶ月を越えない期間毎に一回の測定をし、その記録を5年間保存することが義務付けられています。また、この漏洩線量測定の結果書類を医療監視の際に提示しなければなりません。